豊富な知識を基にしたアドバイスの為に

一口にジュエリーといっても、天然石、パワーストーン、人口石など様々な石が存在し、地金の種類もプラチナからチタンまで多種多様です。 また、宝石のカットや留め方、さらにチェーンの素材・種類など、その組み合わせは星の数ほどあり、メーカーや販売店においても、豊富な商品知識や専門知識を基にした適切なアドバイスやコーディネートにより、お客様に信頼と満足を提供していくことがとても重要だと考えています。 (社)日本ジュエリー協会では、ジュエリーの歴史、市場、素材、製造、商品、販売及びコーディネートに関する基礎知識をもち、消費者その他に対し説明、接客及び販売ができることを資格基準とした「ジュエリーコーディネーター」の検定資格制度を創設しています。 ワンスレッドのジュエリーデザイナーも、この日本ジュエリー協会の認定するジュエリーコーディネーターの資格を持っています。 ご購入前のお問い合わせはもちろん、ご購入後のケアやリフォーム等、お気軽にお問い合わせください。 #ジュエリー #企画 #豆知識

お客様からの声

弊社で企画するすべての商品は、自信を持っておすすめできるものばかりですが、 実際に触れ、ご使用された結果、満足していただけるととっても嬉しいです。 実際にご利用いただいたお客様からの声が、店舗運営の何よりの力となります。 いただいたお便りに励まされたり、商品改良の手がかりをいただいたり、新しいアイテムの開発につながったり。 大きな大きな力となります。 いつもありがとうございます。 http://review.rakuten.co.jp/shop/4/264332_264332/1.1/

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繊維マメ知識 綿(コットン)

綿(コットン)はあまりにも身近で「当たり前の素材」になっていますが、人にも地球にもとてもやさしく素晴らしい素材です。 One thread(ワンスレッド)でも多くのアイテムに採用しています。 ・綿の良さ その1「肌にやさしい」 綿は1本1本の繊維に天然の撚りがあり、適度の弾力性がある為柔らかくさらっとした感触を持っています。 吸湿性も高く、よく水を吸うため、インナーやハンカチなどに最適です。 また、コットン繊維は肌に優しく、チクチクと肌を刺激することがありません。 赤ちゃんやお肌の敏感な方にも適しています。 ・綿の良さ その2「静電気を防ぐ」 静電気が発生しにくいのも綿の特徴。 綿は他の繊維と比較し電気抵抗が低く、吸水性・吸湿性に優れているので、静電気を防いでくれます。 これからの乾燥する季節は綿素材の服を組み合わせることで、静電気のパチパチを軽減できますよ!(この組み合わせについては後日投稿します) ・綿の良さ その3「強くて丈夫、軽くて暖かい」 綿は適度の強度があり、長く使っても丈夫です。 繰り返しの洗濯にも耐えられるため、衛生的で使いやすい繊維と言えます。 繊維の中心は中空になっているため、軽く、そして空気をたっぷりと含むため保温性にも優れています。 ・綿の良さ その4「環境に優しい」 天然繊維である綿は土に埋めると生分解され、土に還ります。 また綿花を生産する畑では多くの二酸化炭素を吸収し、多くの酸素が生み出されています。 自然の産物である綿はまさに自然の恵み。 この素晴らしい素材の良さを引き出し、これから心が豊か

エアリーソフトコットンガーゼ

軽い!柔らかい! フィットするのに、きつくない! だからとってもラク。 まるで空気をまとう様な着心地。 着ていることを忘れてしまうくらい軽い着心地。 綿とは思えないほどのストレッチ性があるのに締付け感はゼロ。 軽くて、柔らかくて、滑らかで、きつくない。 なにしろ、とにかく、着やすいんです ■エアリーソフトコットンガーゼ ルーズボトル #商品紹介 #綿シフォン #カットソー

​新製品開発・帆布編 企画のキッカケ 第三話

ポケットから小銭が暴れて出てくるのはストレスです。 しかし、「小さくて薄い」最低限の機能の小銭入れってなかなか無いんです。 見つからないんです。 市販の小銭入れは、どうもどこかに「お札も入る」という要素を捨てきれずにいるのか、小さくても10cm近くあったり、マチがあったり。 収納力を売りにするものはあっても、「邪魔にならない」を売りにする小銭入れが見つけられないんです。 せっかく財布からマネークリップに変えたのに、財布みたいな小銭入れを持ったら本末転倒。 お札はマネークリップがあるからいいんです。 小銭だけポケットの中で暴れないようにできればいいんです。 余計な機能は排除し、無駄を省いたシンプルかつ実用的なもの。 無いならば作るしかない。 作るならこだわろう。 理想の小銭入れの企画はこうして始まったのでした。 現在数パターンでセカンドサンプル製作中です。 進行状況は随時お知らせできればと思います。 #新商品 #企画

新製品開発・帆布編 企画のキッカケ 第二話

マネークリップは良いです。 レジでさっと取り出してピッと払う。 スマートです。 ポケットに入れても膨らまないし、何といってもズボンの前ポケットに入れられるから落とす可能性が格段に低くなります。 今まで財布の中に陣取っていたあの数多くのカード類は、滅多に使いわないポイントカードがほとんどで、たまーに貯めたポイントも使うことがあるのかどうか。 ポイント使わなくったって何か人生が一変するわけでもない。 なので持ち歩くカード類はSUICAとクレジットカードくらいの最低限の2~3枚にして、マネークリップに挟みました。 小銭は極力SUICAを利用して出ないように心掛け、レジ横の募金には積極的に・・と思ってもやはり小銭は出ちゃう。 ポケットの中でじゃらじゃらする。 そしてポケットの中の小銭が暴れる。 マネークリップを取り出す時、 携帯を取り出す時、 キーを取り出す時、 何かポケットから取り出すたびにもれなくチャリンチャリンと小銭が落ちます。 ひどい時は座って立つときだけでもチャリンチャリン。 休日に公園に寝転がったらもちろんチャリンチャリン。 家の中のいたるところにも小銭が散らばる。 うーんストレスです。 さてさて、やはり小銭なんとかしなきゃらならないです。 To be continued 第三話に続く

新製品開発・帆布編 企画のキッカケ 第一話

帆布で作る新アイテム第一弾は「小銭入れ」です。 「薄くて小さい小銭入れ」を作りたいのです。 ポケットに入れても邪魔にならず、最低限の小銭だけが入る薄くて小さいやつ。 これを作ることができれば、間違いなくハッピーになれる人々がいると確信を持っています。 なぜなら、これまで結構頑張って探しましたけどそういう小銭入れが見つけられないから。 以下企画に至るまでの歴史を簡単に三部作で ← 以前は二つ折りの財布を使っていました。 しかし二つ折りの財布は厚さが出るため、お尻のポケットに入れているとお尻がアヒルみたいになります。 そして使っているうちにお尻のポケットが破けたりすることも。 さらにはお札を折りたたんでいるとお金が貯まらないという噂を聞いたり… そこで長財布に変更しました。 結果、お尻が膨らまず、お金も心なしか貯まっていくように思えたり。 しかしお尻にポケットからは財布は顔を出してしまってなんか不用心。 鞄に入れておくとそれはそれで不便。 席取りで気軽に鞄を置くこともできないし、違う鞄を使うときなんか、いつもの鞄の中に財布を忘れちゃったり。 そしてある日、自転車を立ちこぎしていたらいつの間にか無くなっていましたヨ。 およそ3万円が! およそ3万円が!! これが良いきっかけになりました。 3万円は誰か幸せになってくれたらそれで良いです。 (誰にも気付かれることなく、ゴミに混じって焼却されたら凹みますけど) そもそも会計の時に背中を丸めてお札や小銭を数えるって、あんまり格好いい仕草と思えなかったし! 昼休みにでっかい財布だ

​新製品開発・帆布編 ALL日本品質のこだわり

綿(わた)の色や品質は、栽培される土地の影響を反映します。 今回使用する国産帆布「富士金梅®」は、世界各地から厳選した綿(わた)をブレンドすることにより、綿の色や品質を安定させ、国内で紡績しています。 出来上がった糸は滋賀県高島市の機屋に投入し、昔と変わらない帆布規格(旧JIS L-3102)を守りながら織り上げられます。 近年では綿糸の高騰などにより輸入帆布や輸入綿糸を使用し国内で織り上げる帆布も存在しています。 輸入帆布は当然海外で作られていますので、旧JIS規格に則っているわけではなく、規格外であることも多いです。 その結果、帆布の長所でもある「生地のコシ」や「強度」が不十分になってしまったり、また、輸入綿糸を使用して国内で織り上げる場合には、どうしても綿糸の品質管理がむずかしく、品質にばらつきが発生してしまうことがあります。 紡績しようとしている糸や太さに合わせて、異なる品質の綿花をブレンドし、良質の糸を作り上げるノウハウは、日本特有の技術といっても過言ではありません。 安定した高い品質の糸、そして上質な生地を使用するために、 弊社では紡績から最終加工までを「日本製」にこだわります。 #新商品 #企画

新製品開発・帆布編

新しい素材で作る新しいアイテムの話の続き。 ちょっとずつですが進展しています。 縫製工場と生地の種類もほぼほぼ決まり、先日ファーストサンプルが上がったところです! 採用する素材は綿100%の帆布『富士金梅®』です。 富士金梅とは紡績から製織、加工までのすべてを国内生産にこだわる日本製純綿帆布です。 世界各地より厳選された綿(わた)を紬ぎ、撚り合わせ織り上げた生地は、丈夫で長持ち、清々しさとぬくもりを兼ね備えた重厚感ある味わい深い帆布です。 また、天然繊維100%で地球にやさしいECOな織物でもあります。 帆布には馬具の基布に使われるような最も暑い1号帆布から、ベルトコンベアーやレスキューツールに使われる2号帆布、そして3号、4号と続き、バッグ・エプロン・ジャケットなどに使われる比較的薄い11号帆布まで様々な種類があります。 海外製の生地では8号~11号程度の帆布の中でも薄い号数のものが主だと思います。 6号よりも厚い帆布となると海外では難しく、日本でも作れるところは限られてきます。 帆布は使えば使うほど味が出る素材です。 愛着がわき、そして実用性の高いアイテム作る為、焦らずじっくりと企画いたしますので、今しばらくお待ちください! 画像のサンプルは4号帆布を使っています。 重厚感や安定感は格別です。 ただ縫製等も比例して難しくなりますので、使いやすさや機能面も含め製品の完成度をあげていきたいと思います。 #商品紹介 #新企画 #帆布

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当社の「雑貨 横濱トラディショナルシリーズ」は、横浜のお土産や横浜市民にも愛される良質ブランドが揃ったヨコハマ・グッズ001に認定されています。